介護職が転職(退職)したいと思う5つの理由

37歳 機能訓練指導員(柔道整復師)のみずけんです。

 

20代修行と信じ、長期労働、休み少なく、低収入。当時は、勉強勉強と思い過ごした日々。

 

27歳で長男誕生。30歳で次男誕生。

子育ては、めっちゃ楽しく生きがいに感じていたが、妻は子育てで専業主婦。

 

年収300万にも満たない給料では生活苦で副業を始める。

めっちゃ頑張って、副業でも年300万達成したが、過労にて【うつ病発症】

 

その後、退職し介護現場での仕事をする。

休みが自由に取れる。年収500万にUP。帰りが早くなり家族団欒が増える。

 

転職に成功したと感じた。

現在、ケアマネ試験に挑戦中【一回目1点不足で不合格】

 

当時は、世間知らずでブラック企業の意味がいまいちわからなかったが体調を崩し、働けなくなり、初めて働き方の大切を知る。

 

リハビリや介護の情報発信や勉強、今後の介護について考えていきたい。



今回は、介護職が転職したいと思う理由について考えていきたいと思います。

 

転職理由

①人間関係のトラブル

介護職、リハ職の転職理由で一番多く回答されています。私の周りでも多いのが人間関係のトラブルがきっかけで退職に至るケースです。

 

具体的に人間関係にトラブルが起きる事例

  • 上司からのいじめやパワハラ、セクハラ、モラハラなどのハラスメント
  • 管理者と考え方が合わない
  • 利用者からの暴言や暴力、パワハラ、セクハラ
  • 利用者の家族がモンスター家族でクレーム対応に疲れた。

みたいなことが積もって退職に至ることが多いですよね

 

実際に僕の経験上も「介護の仕事は人間関係で決まる」と行っても過言ではありません。

 

有能な人間でも人間関係で実力が発揮できない事が多くあります。

 

なので転職する際にも「人間関係はどうだろう」と考えている介護職、リハ職の方は多いですよね。

②給料に関する不満

介護福祉士の平均年収 394万円(手取り315万程)

理学療法士の平均年収 423万円(手取り334万程)

柔道整復師の平均年収 297万円(手取り238万程)  になっています。

 

引用:厚生労働省令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果(p.182)

引用:厚生労働省令和3年賃金構造基本統計調査

 

全国的な平均年収は国税庁の民間給与実態調査によりますと440万円になります。

 

介護職、リハ職の給与は、全体的に低めなので高い収入や安定を求めて転職する人は多いと思います。

実際に介護現場で働いていると、収入アップのために転職をしようとする人は多いです。

 

また、手に職の仕事なので全国どこに行っても転職が可能な点は魅力的です。

 

私自身も、沖縄旅行が好きで離島なんかに行っても必ず介護施設があり求人があります。

 

仕事をする上で収入を大切に考えるのは健全な事です。

 

③労働時間に対する不満、会社の業績悪化や経営方針に不満

サービス残業が当たり前

持ち込み仕事しないと書類整理が追い付かない

システムが古く事務書類に時間がかかりすぎる

プライベートの時間が充実できない。

有給や連休が取りにくい。

自分として、頑張っているが評価されない、給与に反映されない

④結婚、出産、育児、離婚、介護などライフスタイルの変化

結婚や出産で引っ越しをしたり、勤務できる時間が変わった。

育児や親の介護などで身体的に負担のかかる仕事に限界を感じるなどで介護離職する人もいます。

⑤キャリアアップやステップアップ

介護福祉士、ケアマネージャーなどの資格を取り

環境を変えたい

 

開業して自分で会社を作る

 

その他に、そもそも介護の仕事に不向き

 



転職で考慮したいポイント

①人間関係が良好

②労働時間や労働環境が良い

③安定した給料が貰える

④休暇制度がしっかりしている。

⑤自分を成長させてくれる

 

転職して自由と安定を手にいれよう